壁掛けプランターを
より長く楽しんでいただくための
育て方や植え替え方法をご紹介します。
胡蝶蘭は、適切な環境で育てることで、
何度でも花を咲かせることができます。
はじめての方でも安心して行えるよう、
写真とともに分かりやすくご紹介します。

Growing Guide
胡蝶蘭を、
長く楽しむための内部構造
一般的な胡蝶蘭は、花が終わると育成が難しく、
再び花を咲かせる前に
傷んでしまうことも少なくありません。
壁掛けプランターでは、胡蝶蘭が育ちやすい
“通気性”と“湿度環境”に配慮し、
長く育成を楽しめる構造を採用しています。
内部には、保水性と通気性に優れた素材を使用。
胡蝶蘭が健康に育ち やすい状態を保ちます。

step.01
胡蝶蘭の株を準備します
まずは胡蝶蘭の株を準備します。
根の状態を確認しながら、植え替えの準備を行います。

step.02
鉢から株を取り出します
胡蝶蘭の株を、やさしく鉢から取り出します。
根を傷つけないよう、ゆっくりと外していきます。


step.03
古い水苔を取り除きます
根っこに付いている古い水苔を、手でやさしく取り除きます。
取りにくい部分は、ピンセットを使用して整えます。


step.04
元気な根を残して整えます
傷んでいる部分を整理しながら、元気な根を残して整えます。
健康な根を残すことで、植え替え後も育ちやすい環境を保ちます。


step.05
切り口を整えます
根をカットした部分には、殺菌剤を塗布します。
植え替え後のトラブルを防ぎ、健康な状態を保つための大切な工程です。




step.06
プランターへ固定します
胡蝶蘭をプランターへ取り付けます。
長い根は、和柄の隙間へ自然に沿わせながら配置することで、
見た目も美しく仕上がります。



step.07
保水剤を準備します
保水剤を水で濡らし、植物が必要な水分を保てる状態に整えます。
適度な保水性を維持しながら、 通気性も確保できるよう工夫しています。保水剤とは?
内部には、植物に必要な水分を適度に保つための「保水剤」を使用しています。
乾燥を防ぎながら、必要以上に水分を溜め込みすぎないよう調整することで、 根腐れしにくい環境を保ちます。

step.08
内部へ敷き詰めます
保水剤やベラボンチップを、プランター内部へ敷き詰めます。
根が呼吸しやすく、湿度を保ちやすい環境を整えます。ベラボンチップとは?
ベラボンチップは、ヤシの木を乾燥・加工してつくられた自然素材です。通気性・保水性に優れており、胡蝶蘭や着生植物との相性が良いのが特徴。土を使用しないため、軽量で扱いやすく、室内でも清潔に育成しやすい素材です。


step.09
完成
植え替え完了です。
壁に飾りながら、胡蝶蘭の育成を楽しめる壁掛けプランターとしてご使用いただけます。
Epiphyte art products
胡蝶蘭は、適切な環境で育てることで、再び花を咲かせることができる植物です。
しかし一般的には、
・ 水分管理が難しい
・ 蒸れやすい
・ 根腐れしやすい
といった理由から、長期育成が難しいケースも少なくありません。
Epiphyte art productsは、通気性・湿度環境・軽量素材に配慮することで、
胡蝶蘭が育ちやすい環境を目指しました。
“飾って終わり”ではなく、育てながら、繰り返し花を楽しむことが可能です。
胡蝶蘭は、適切な環境を整えることで、
繰り返し花を楽しむことができます。
育てる楽しさと、空間を彩る美しさを
兼ね備えた壁掛けプランターは、
大切な方への贈りものとしてもおすすめです。
